約八年ぶりの「八焔座」としての企画。
こちらのコラムにて、座長・菊地と副座長・朝戸より、
近況を含めた挨拶文を掲載しています。
「まず経済を整えよう」
「力を蓄えよう」
そう決意して水面下で走ってきた私たちですが、
あくまで演劇人としての施策であり、演劇人としての志を絶やすことなく、
ここまで参りました。
また劇場で再スタートを切る日を見定めながら、
来年も駆けたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
2025.12.24(日)、クリスマス企画。
朗読劇「イノリバコ」を上演します。
約八年ぶりとなる菊地史恩の脚本・演出。
客演には永友春菜さんをお招きしました。
小さな再スタートに寄せた座長と副座長の想いも、
ご挨拶として掲載しています。
ぜひご覧ください。

八焔座は「パフォーマーのPR」を主眼に
全く新しい視点で歩む創造団体です。
その理念は特殊なチケットシステムに表現いたしました。
2016.1/22~25に向け、
満を持して旗揚げ公演「cicada」始動。
作品ももちろんですが、ぜひ我々と共に、
志あるパフォーマーたちをご支援ください。
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「八焔座」座長 / 脚本・演出
菊地 史恩
-Sion Kikuchi-
北海道出身の26歳。1990年10月30日生。
日本大学芸術学部中退。
中学生の頃より本江憲子、本江由佳に師事しクラシックバレエを始め、在学中に劇団「四次元ボックス」全作品の脚本、演出を担当した。俳優としても唐十郎氏率いる「唐組」への出演歴を持つ。
扱う題材は児童買春、宗教、アイデンティティ・クライシスなど多岐にわたる。
コメディからシリアスに至るまでジャンルに囚われない作風が特徴。
「八焔座」副座長 / プロデュース・俳優
朝戸 佑飛
-Yuhi Asato-
沖永良部島出身の25歳。
1991年11月13日生。
2010年、蜷川幸雄氏による舞台「身毒丸」オーディションにてファイナリストに選出される。
以降、18歳からの俳優活動を経て、2013年10月に芸能活動支援を旨とする「株)Act・Arkham」を設立。